オーソモレキュラー栄養療法

オーソモレキュラー栄養療法イメージ

現在の日本のヘルスケア業界では、栄養面に関して、欠乏症でなければ健康であるとされていますが、潜在的に栄養不足の状態に陥っている人が多く、それを知らずに、体調不良で悩んでいる方が多くおられます。

 

この潜在的な栄養不足の状態でも、医療機関での一般的な血液検査では、一見して異常が見当たらないと判断されがちです。

 

 

 

 

オーソモレキュラー栄養療法は、病気にならないための栄養学ではなく、より良い健康体を手に入れ、肉体的にも精神的にも安定した生活を送っていただくことが目的です。

 

それが、わたしたちONE(オーソモレキュラー・ニュートリション・エキスパート)の役目です。

 

ONEは、食生活の改善、サプリメント購入の強要などは一切しません。

 

興味がある方のみ、あなたができるところから、少しずつ食の見直し、そして、ほんの少し栄養に関して正しい知識をもっていただき、あなたに寄りそうアドバイスをさせていただきます。

 

 

オーソモレキュラー栄養療法の歴史

オーソモレキュラー(Orthomolecular)とは、「分子=molecular」「整える=ortho」という意味を持ち、アメリカで生まれた造語で、日本では「分子整合栄養医学」または「分子栄養学」と訳されている。

 

アメリカの化学者である、ライナス・ポーリング博士が1960年にはじめた栄養療法。

 

ライナス・ポーリング博士は、『ヒトの脳における脳内物質の至適濃度には大きな個体差があり、日常の食事や遺伝子に制御されている生合成では至適濃度は得られない』と語っている。

 

そして、1950年に精神科医として開業した、カナダのエイブラム・ホッファー博士は、ナイアシンと統合失調症の関連性を発表。

 

彼は、化学療法に限界を感じ、ライナス・ポーリング博士と同じく、栄養療法の研究をはじめる。

 

この二人の博士が、オーソモレキュラー栄養療法を確立させてきた。

 

オーソモレキュラー栄養療法の特徴としては、

 

●必要な栄養素の量は、従来の栄養学と異なる
●必要な栄養素の量は、人それぞれ個体差が大きい
●投薬治療とは異なり、病気の予防や免疫の改善が得られる
●高濃度ビタミンC点滴療法もオーソモレキュラー栄養療法のひとつ

 

 

参考サイト
日本オーソモレキュラー医学会

 

一般社団法人
オーソモレキュラー栄養医学研究所